金沢駅の駅弁ならコレ!金沢駅でおすすめの人気駅弁10選

0

駅弁は、列車で旅する楽しみのひとつですね!車窓を眺めながら食べる駅弁は、美味しさも格別!金沢駅には、金沢の美味しいものや石川県の特産品を盛り込んだバラエティ豊かな駅弁が揃っています。今回は、金沢駅でおすすめの人気駅弁を10個、ご紹介します。

1. 潮屋 「あわびめし」

photo by facebook/itsumiushioya

「あわびめし」は、醤油ベースの炊き込みご飯の上に、能登産の蒸しアワビをスライスしてトッピングした贅沢なお弁当。醤油の産地として知られる金沢・大野の丸大豆醤油、能登のいしる、加賀純米酒など、石川県ゆかりの調味料を使用して、石川県産コシヒカリを炊き込んでいます。付け合わせは、がんもどきの煮物とくるみの佃煮とシンプル。北陸新幹線の開通に合わせてリニューアルされたパッケージは、持ち手の部分が金沢駅のシンボル「鼓門」になっています。

取扱店 JR金沢駅構内 金沢百番街 あんと内 逸味潮屋 金沢百番街店
電話 (金沢百番街店)076-222-0408
営業時間 (金沢百番街店)8:30~20:00
商品 あわびめし: (税込)1,600円
お品書き あわびめし、がんもどきの煮物、くるみの佃煮など
HP 潮屋

 

2. 大友楼 「利家御膳」

photo by ootomorou.co.jp

「大友楼」は、加賀藩の料理頭を勤めた大友儀左衛門が天保元年(1830年)に創業。加賀藩の伝統的な技法を今に受け継いでいる老舗料亭です。「利家御膳」は、加賀百万石の祖・前田利家公にちなんだお弁当で、利家公をはじめ、歴代藩主が食していたとされる献立の文献をベースに、食材や調理法を現代版にアレンジした内容となっています。黒漆塗りの駕籠(かご)をモチーフにした2段重ねになっていて、持ち手部分に箸が入っています。金沢の郷土料理「治部煮」や前田家の加賀梅鉢の家紋にちなんだ梅型の五目おこわなど、彩鮮やかに詰められていて、加賀百万石の歴史を感じさせる人気のお弁当です。

取扱店 JR金沢駅構内 金沢百番街 あんと内 大友楼 金沢百番街あんと店
電話 (金沢百番街あんと店)076-260-6335
営業時間 (金沢百番街あんと店)8:30~20:00
商品 利家御膳: (税込)1,200円
お品書き 白飯、五目御飯、大福、焼き鮭、厚焼き玉子、治部煮、蒲鉾、魚肉ボール、レンコンのはさみ揚げなど
HP 大友楼

 

3. 高野商店 「金沢三昧」

photo by obentou-takano.com

「高野商店」は、明治29年に創業し、北陸線で初めて駅弁を販売した老舗。「金沢三昧」は、その名の通り、金沢の美味しいものが1度に楽しめる人気のお弁当。能登牛のおこわめしに、ベニズワイガニの棒肉が贅沢にのったカニ寿司、のどぐろ寿司が仕切られて彩り豊かに詰められています。

取扱店 JR金沢駅構内 金沢百番街 あんと内 えきべん処金澤
電話 (えきべん処金澤)076-235-2071
営業時間 (えきべん処金澤)5:40〜21:00
商品 金沢三昧: (税込)1,200円
お品書き かに入りすし飯、牛おこわ、すし飯、ベニズワイガニ、能登牛、のどぐり、刻み椎茸など
HP 高野商店

 

4. 芝寿し 「三味笹寿し」

photo by online-shibazushi.com

「笹寿司」は、お寿司を笹の葉で包みこんだ金沢名物。石川県の加賀、能登地方では、古くからお祭りや祝い事の際、各家庭で押し寿司を作ってふるまう風習がありました。「芝寿し」は、伝統の押し寿司文化を受け継ぐ笹寿司の老舗。「三味笹寿し」は、紅鮭・小鯛・鯖の定番3種が1度に楽しめる笹寿司の詰め合わせです。コンパクトサイズなので、狭い車内でも食べやすいのも◎ですね!

photo by online-shibazushi.com

取扱店 JR金沢駅構内 金沢百番街 あんと内 芝寿し 金沢百番街店
電話 (金沢百番街店)076-261-4844
営業時間 (金沢百番街店)8:30~20:00
商品 三味笹寿し: (税込)730円(6ヶ入)、(税込)1,177円(10ヶ入)
お品書き 笹寿し(紅鮭・小鯛・鯖)
HP 芝寿し
1 2 3
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る