「ケラマブルー」と称される美ら海。沖縄・慶良間諸島に行ってみたい!

0

慶良間諸島(けらましょとう)

那覇から西へ約40キロ、渡嘉敷島、座間味島など大小20余りの島々からなる慶良間諸島。世界でも有数の透明度とサンゴ礁に恵まれた美しい海が広がります。

Kerama Island©flickr/SteFou!

Kerama Island©flickr/SteFou!

20141016-158-1©flickr/Ippei & Janine Naoi

世界有数の透明度を誇る美ら海

この美しい海は、慶良間独特の海色「ケラマブルー」と称され、世界中のダイバーを魅了しています。

20141016-158-16©flickr/rogerimp

20141016-158-29©flickr/crawl_ray

慶良間には様々な地形ポイントがあります。海中洞窟やトンネルなどに太陽の光がスポットライトのように差し込みます。美しいです。

20141016-158-18©flickr/marylkayoe

20141016-158-9©flickr/Shinichi Morita

海洋生物の楽園

慶良間諸島と言えばサンゴ礁。約250種のサンゴとそこには多様な生物が生息しています。まさしく海洋生物の楽園です。

20141016-158-22©flickr/tetsukun0105

SONY DSC©flickr/marylkayoe

20141016-158-21©flickr/tetsukun0105

ウミガメの産卵場所としても有名です。

20141016-158-31©flickr/Nemo’s great uncle

冬から春にかけて、慶良間諸島の海域にはザトウクジラもやってきます。

SONY DSC©flickr/marylkayoe

20141016-158-7-2©flickr/lefty1007

20141016-158-13©flickr/maurizio.mwg

高速船を使えば那覇から渡嘉敷島まで30分、座間味島までは約50分で行けちゃいます。世界的にも貴重な海に、こんなにも簡単にアクセスできところが慶良間諸島の凄いところです。ダイバーでなくとも一度は訪れてみたいスポットですね。

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る