もらって嬉しい!門前仲町でおすすめ人気お土産6選

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江戸時代に「水の都」と称された「東京・門前仲町」。国の重要文化財に指定されている八幡橋(旧弾正橋)などの美しい橋をはじめ、歴史のある神社仏閣も数多く、街歩きも楽しめる魅力的なエリアです。そんな門前仲町には、お土産に人気のお菓子や名物など、バラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、門前仲町でおすすめの人気お土産を6個、ご紹介します。

お土産の定番!門前仲町で人気の洋菓子・話題のスイーツ

1. 甘味処 いり江 「あんみつ」

photo by kanmidokoro-irie.com

「甘味処 いり江」は、古くから門前仲町で親しまれている有名店。昭和初期から寒天・こんにゃくの製造を手掛けていたこともあり、弾力とのど越しの良さが特徴の寒天を使ったメニューが人気です。「あんみつ」は、時間と手間をかけた自家製餡と寒天がたっぷり入った人気No.1メニュー。1つからテイクアウト可能で、食べごたえも十分!おもたせやご家族へのお土産に喜ばれる一品です。

photo by kanmidokoro-irie.com

取扱店 (甘味処 いり江)東京都江東区門前仲町2-6-6
電話 (甘味処 いり江)03-3643-1760
営業時間 (甘味処 いり江)11:00~18:30 水曜日定休(祝日および1・15・28日はお縁日のため営業)
商品 あんみつ: (税込)520円
HP 甘味処 いり江

 

2. 深川 伊勢屋 「お団子」

photo by iseya.ne.jp

「深川 伊勢屋」は、下町・深川で、明治40年(1907年)に創業。都内に5店舗をかまえる老舗の和菓子店です。おススメは、看板商品のお団子です!特に、焼団子は、ほんのり焦げ目がつくほど、芳ばしく焼き上げたお団子に、秘伝のみたらしダレがたっぷり!国産のもち米や上新粉など、素材にこだわって1本1本手作りされており、創業当時から愛され続けている人気商品です。

photo by iseya.ne.jp

取扱店 (本店)東京都江東区富岡1-8-12
電話 (本店)03-3641-0695
営業時間 (本店)8:30~20:00 月曜日定休
商品 焼団子: (税込)130円(1本)、あん団子: (税込)130円(1本)
HP 深川 伊勢屋

 

3. パティスリーISOZAKI 「シューパリジャン」

photo by facebook/パティスリーISOZAKI

「パティスリーISOZAKI」は、国内外の有名店で活躍してきたパティシエ・磯崎賢博氏がオーナーシェフを務めるお店。「シューパリジャン」は、お店で大人気のシュークリームです。クッキーベースのシュー生地の中に、濃厚カスタードと生クリームを合わせた濃厚クリームがたっぷり詰まっています。あげても、もらっても嬉しい絶品スイーツ!手土産にもぴったりです。

取扱店 (門前仲町店)東京都江東区門前仲町2-3-8 斉藤ビル1F
電話 (門前仲町店)03-6458-8745
営業時間 (門前仲町店)10:00~20:30 不定休
商品 シューパリジャン: (税込)205円
HP パティスリーISOZAKI

 

お土産におすすめ!門前仲町周辺の名物

4. 深川宿 「深川めしの素」

photo by fukagawajuku.com

「深川めし」とは、江戸・深川の漁師たちが、アサリなどの貝類と野菜を煮たものを冷飯の上にかけて食べていた船上料理のこと。江戸時代から受け継がれてきた東京を代表する郷土料理です。深川めしの名店「深川宿」では、新鮮な国産あさりを秘伝の味噌で炊き、ご飯にかけた「ぶっかけ」と、醤油で炊き込んだ「炊き込み」タイプの深川めしがいただけます。お土産用に、炊き込みタイプの深川めしも。深川散策の折に、深川名物をお土産にいかがでしょうか?

photo by fukagawajuku.com

取扱店 (深川八幡店)東京都江東区富岡1-23-11 富岡八幡宮境内
電話 (深川八幡店)03-5646-8678
営業時間 (深川八幡店)(平日)11:30~15:00/17:00~21:00(土日祝)11:30~17:00 月曜日定休(祝日及び15・28日の場合は翌火曜)
商品 深川めしの素: (税込)650円(炊き込みご飯の素2合分)、深川めしの素 お散歩セット: (税込)975円
HP 深川宿
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