長崎の旨い名物が食べたい!長崎県の名物ご当地グルメ15選

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10. 佐世保バーガー

photo by 佐世保観光コンベンション協会

戦後、アメリカ海軍基地が置かれた港町・佐世保。「佐世保バーガー」は、アメリカ海軍直伝のレシピをもとに、昭和25年頃から作られ始めたという、本場仕込みのハンバーガー。佐世保バーガーは、「地元食材を使い、注文を受けて作り始めるこだわりハンバーガー」が基本ルール。アメリカンサイズなので、ボリューム満点!市内には、佐世保バーガーを提供するお店が約25店舗以上あり、バンズや具材、ソースなど、各店、個性豊かなハンバーガーが楽しめます。

取扱店 ミサロッソ(佐世保市)、ログキット(佐世保市)、ヒカリ(佐世保市)ほか
HP ミサロッソログキットヒカリ
備考 佐世保バーガーマップ(PDF)

 

11. トルコライス

photo by 長崎県観光連盟

「トルコライス」は、ピラフ、スパゲティ、とんかつ、ハンバーグなど、3品以上の洋食メニューを1皿に盛りつけた長崎発祥のグルメ。長崎の洋食店や喫茶店には欠かせない洋食メニューで、県民のソウルフードとして親しまれています。まさに、大人のためのお子様ランチで、チキンライスやカレーピラフ、コロッケやクリーム系のスパゲティなど、お店によって、トッピングが異なるのもトルコライスの面白いところ!県内では、バラエティ豊かなトルコライスが楽しめます。

取扱店 ビストロボルドー(長崎市)、コロッケ(長崎市)、ツル茶ん(長崎市)ほか
HP ビストロボルドーコロッケツル茶ん

 

12. ハトシ

photo by nagasaki-tabinet.com

「ハトシ」とは、エビのすり身などを食パンでサンドし、油で揚げた長崎を代表するご当地グルメ。明治期に中国から長崎へ伝わったとされ、中国名の「シャートースー」がなまって、「ハトシ」と呼ばれるようになったと言われています。エビのプリプリ感と、揚げた食パンのサクサクとした食感がたまらない一品。市内には、ハトシ専門店のほか、居酒屋や総菜店でも提供されています。

取扱店 山ぐち仕出し店(長崎市)、料亭 一力(長崎市)、まるなか本舗(長崎市)ほか
HP 山ぐち仕出し店料亭 一力まるなか本舗

 

13. レモンステーキ

photo by 佐世保観光コンベンション協会

「レモンステーキ」は、薄切にした牛肉をアツアツの鉄板で焼き、レモン風味の醤油ソースで味付けた佐世保のソウルフード。アメリカ海軍の影響で、ステーキが流行していた佐世保で、「夏場でも売れるステーキを」との想いから、昭和30年代に、地元の洋食店「レストラン門」が考案したのが始まりと言われています。爽やかなレモンの風味がクセになる一品。肉を食べ終えたら、シメに、白飯を鉄板の上に投入し、残りのソースと絡めて食べるのが地元流の食べ方なのだそう。

取扱店 下町の洋食 時代屋(佐世保市)、蜂の家(佐世保市)、レストラン本陣(佐世保市)ほか
HP 下町の洋食 時代屋蜂の家レストラン本陣

 

長崎県民にお馴染みの味!長崎名物の郷土菓子・おやつ

14. 長崎カステラ

photo by 長崎県観光連盟

長崎名物の代表格「長崎カステラ」。カステラが、日本に伝わったのは約400年前。ポルトガル人によって長崎にもたらされました。「長崎カステラ」は、卵・小麦粉・砂糖・水飴を原料に、秘伝の配合と焼き方で作られています。ポルトガル人直伝の製法によるものから、時代とともに改良が行われ、現在の形になったのだそう。現在では、職人技が光る正統派のカステラから、チョコレートやみかん、抹茶風味のカステラなど、種類豊富な長崎カステラが楽しめます。

取扱店 福砂屋(ふくさや)、松翁軒(しょうおうけん)、文明堂総本店ほか
HP 福砂屋松翁軒文明堂総本店
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