大分の旨い名物が食べたい!大分県の名物ご当地グルメ15選

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10. 日田やきそば

photo by ツーリズムおおいた

「日田やきそば」は、大分県の北西部に位置する日田市のB級グルメ。焦げ目がつくぐらい、鉄板でパリパリに焼いた麺に、シャキシャキのもやし、豚肉などを入れて、濃厚ソースで味付けたご当地焼きそばです。昭和30年代に、「想夫恋(そうふれん)」の初代店主が考案したメニュー。「日田やきそば研究会」も発足され、B-1グランプリの常連に。日田市内の約15店舗のラーメン店などで提供されています。

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取扱店 みくま飯店(日田市)、天龍(日田市)、想夫恋(そうふれん)(日田市)ほか
HP みくま飯店想夫恋
備考 日田やきそば研究会

 

11. 地獄蒸し

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大分県は、温泉の源泉数・湧出量ともに日本一を誇る「おんせん県」。「地獄蒸し」は、温泉から噴出する高温の蒸気を利用して食材を蒸す、温泉地ならではの料理。別府・鉄輪(かんなわ)温泉で、江戸時代から行われてきた歴史ある調理法です。地獄蒸し釜と呼ばれる釜に、食材をザルにのせ、約100度の蒸気で一気に蒸していきます。温泉の蒸気で蒸すことで、素材の旨味がギュッと凝縮し、素材本来の美味しさが楽しめます。「地獄蒸し工房 鉄輪」は、鉄輪(かんなわ)温泉名物「地獄蒸し」が気軽に体験できることから、観光客にも人気の施設となっています。

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取扱店 地獄蒸し工房 鉄輪(別府市)ほか
HP 地獄蒸し工房 鉄輪

 

12. 関サバ・関アジ料理

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大分県佐賀関(さがのせき)は、大分が誇るブランド魚「関サバ・関アジ」の産地として知られています。「関サバ・関アジ」は、激しい潮流とプランクトンが豊富な佐賀関沖の速吸瀬戸(はやすいのせと)で、1本釣りされたものなど、厳格なブランド基準が定められています。脂がのりながら、身の締まったプリプリとした食感と旨味が特徴です。県内では、「関サバ・関アジ」を使った様々な料理が楽しめますが、本場で味わうなら、やっぱり鮮度の良い刺身がおススメです!

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取扱店 よしだ会館(大分市)、あまべの郷 関あじ関さば館(大分市)、関の亭 活丸(大分市)ほか
HP よしだ会館あまべの郷 関あじ関さば館

 

13. フグ料理

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豊後水道の荒波にもまれた大分の天然ふぐは、全国的にも品質が高く、大分県の一村一品にも認定されています。冬の味覚とされるふぐですが、大分ふぐは、1年を通して食べられるのが特徴です。県内には、大分市や臼杵市を中心にふぐ専門店があり、ふぐ刺しをはじめ、ふぐちり、白子焼き、雑炊などのふぐ料理を堪能できます。

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取扱店 ふぐ八丁(大分市)、大分臼杵ふぐ 良の家(大分市)、山田屋(臼杵市)、喜楽庵(臼杵市)ほか
HP ふぐ八丁大分臼杵ふぐ 良の家山田屋喜楽庵
備考 臼杵市観光情報協会

 

大分県民にお馴染みの味!大分名物の郷土菓子・おやつ

14. やせうま

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「やせうま」は、小麦粉で作った団子生地を平麺状に伸ばし、きな粉に砂糖を加えたものをまぶした大分の郷土菓子。平安時代に、乳母の八瀬(やせ)に作られたおやつを気に入った若君が、「八瀬(やせ)、うま」とねだったことから、その名がついたという逸話が伝えられています。現在も、学校給食で出されたり、お盆の時期に、「やせうま」をお供えする地域も。大分では、各家庭で作られてきた定番の郷土菓子です。

取扱店 やせうま本舗 田口菓子舗(大分市)、甘味茶屋(別府市)、若妻の店(大分市)ほか
HP やせうま本舗 田口菓子舗甘味茶屋若妻の店
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