無数のランタンが夜空を埋め尽くす!台湾の『平渓天燈祭』が幻想的。

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 平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)とは?

台湾の新年の祝い事として、毎年旧正月の15日(元宵節)に開催される「平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)」。夜空に暖かな光を放つ無数の天燈(テンダン)が舞い上がってゆく幻想的な光景を一目見ようと、世界中から10万人を超える観光客が訪れる台湾屈指の祭典です。

20151225-598-8photo by flickr/Jirka Matousek

天燈(テンダン)とは?

天燈(テンダン)とは、高さ約150cmほどの紙製ランタンのことで、熱気球と同じ原理で空に放ちます。

20151225-598-11photo by flickr/Jirka Matousek

ランタンには筆で願い事を書きこんで飛ばしますが、赤は健康、黄色は金運、オレンジは恋愛など願い事によってランタンの色が異なります。

20151225-598-9photo by flickr/David Hsu

20151225-598-1photo by flickr/Chris Lin

夜空を埋め尽くす天燈の灯り

祭りの当日は、1回約200個の天燈が10回に分けて夜空に放たれます。

20151225-598-6photo by flickr/Jirka Matousek

無数の天燈が夜空を埋め尽くす光景は、なんとも幻想的です。

20151225-598-5photo by flickr/Nan-Cheng Tsai

無数の天燈が、みんなの願いを空に運んでゆきます。

20151225-598-10photo by flickr/David Hsu

天燈上げには、整理券が必要で誰もが参加できるわけではではありませんが、打ち上がる幻想的な風景を見るだけでも十分楽しめますよ。

20151225-598-3photo by flickr/S’ lickr

20151225-598-4photo by flickr/Nan-Cheng Tsai

こちらは2012年の様子です。映像だと幻想的な美しさがより感じられます。

2016年は2月22日(月)に開催されます。無数の天燈が夜の空高く舞い上がる光景は、きっと感動的なものとなるはずですので、一度、台湾の「平渓天燈祭」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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