佐賀の旨い名物が食べたい!佐賀県の名物ご当地グルメ15選

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5. 神埼そうめん

photo by 佐賀県観光連盟

佐賀県・神崎市で、380年ほど前から受け継がれてきた「神埼そうめん」。小豆島から諸国行脚していた修行僧が、神崎の地で病となり、手厚く看病してくれた地元民に、そうめんの製法を伝授したのが始まりと言われています。佐賀平野でとれる良質な小麦と脊振(せふり)山系の銘水が、そうめん作りに適していたこともあり、多い時では300軒を超える製麺所があったそう。神埼そうめんは、コシの強さと、小麦の香りの良さが特徴で、煮込んでもなかなか煮崩れしないため、にゅうめんとして食べることも多いそう。

取扱店 百年庵(神埼市)、季節料理 魚喜(神埼市)ほか
HP 百年庵季節料理 魚喜

 

佐賀のソウルフード!佐賀名物のご当地グルメ

6. シシリアンライス

photo by 佐賀県観光連盟

「シシリアンライス」は、佐賀市を代表するB級グルメ。昭和50年頃に、佐賀市の喫茶店で提供が始まり、現在では、佐賀の喫茶店やレストランの定番メニューとなっています。温かいご飯の上に、甘辛く炒めたお肉と生野菜をのせ、マヨネーズをかけるのが基本スタイル。お店ごとに、味付けやトッピング、ソースが違い、お肉に佐賀牛やみつせ鶏、イノシシなどを使うお店も。今では、佐賀市内の30軒を超えるお店で、オリジナリティ溢れるシシリアンライスが楽しめます。

取扱店 さがんれすとらん志乃(佐賀市)、喫茶アリユメ(佐賀市)、Cafe TRES カフェ トレス(佐賀市)ほか
HP さがんれすとらん志乃喫茶アリユメCafe TRES カフェ トレス
備考 佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ

 

7. 温泉湯豆腐

photo by 佐賀県観光連盟

日本三大美肌の湯で知られる佐賀を代表する名湯「嬉野温泉」。嬉野温泉の名物が、温泉水を使った温泉湯豆腐です。嬉野温泉特有のアルカリ成分が豆腐のたんぱく質を分解し、温泉水でお豆腐をコトコト煮るだけで、とろけるような仕上がりに。江戸時代に、長崎街道の宿場町として栄えていた頃から食べられてきたという歴史深い名物料理です。

取扱店 宗庵 よこ長(嬉野市)、お食事処 利休(嬉野市)、佐嘉平川屋(嬉野市)ほか
HP 宗庵 よこ長お食事処 利休佐嘉平川屋

 

8. 北方ちゃんぽん

photo by 佐賀県観光連盟

佐賀県武雄市の北方町(きたがたまち)周辺は、ちゃんぽんを提供するお店が密集しており、国道34号線沿いは、「北方ちゃんぽん街道」と呼ばれています。かつて、炭鉱の町として栄えた北方町で、炭鉱夫たちの胃袋を満たしていた一品。魚介類が豊富な長崎ちゃんぽんと比べて、豚肉・野菜・かまぼこなどの具材がたっぷり入っているのが特徴です。豚骨スープに、野菜の甘みと旨味が溶け出し、絶妙な美味しさに!周辺のお店で、食べ比べしてみるのも楽しいですね!

取扱店 井手ちゃんぽん(武雄市)、ドライブイン かみや(武雄市)、常楽軒(武雄市)ほか
HP 井手ちゃんぽんドライブイン かみや

 

9. 大町たろめん

photo by 佐賀県観光連盟

戦後、炭鉱の町として栄えた大町町(おおまちちょう)。「大町たろめん」は、炭鉱で働く労働者たちに愛されたご当地グルメ。牛骨スープにうどん麺を合わせ、エビやキャベツ、玉ねぎなどの具材をたっぷりのせた一品。しょうがをたっぷり効かせ、さっぱりとした味わいが特徴です。2000年にたろめんを扱っていたお店がなくなり、1度は町から姿を消した「たろめん」でしたが、町の有志たちによって復活。現在では、町内の6店舗の飲食店で提供されています。

取扱店 家族庵(大町町)、さんゆうし(大町町)、赤のれん(大町町)ほか
備考 大町町商工会
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