埼玉の旨い名物が食べたい!埼玉県の名物ご当地グルメ15選

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埼玉の名物といえば、何を思い浮かべるでしょうか?埼玉には、小麦の生産が盛んな埼玉ならではの郷土料理や、地元の素材を使ったご当地B級グルメ、埼玉県民にお馴染みのお菓子など、埼玉自慢の美味しい名物が盛りだくさん!今回は、埼玉県の名物ご当地グルメを15個、ご紹介します。

埼玉名物を食べる!伝統の郷土料理

1. 冷汁うどん

photo by wikimedia

江戸時代から小麦の生産が盛んだった埼玉県。「朝まんじゅうに昼うどん」と言われるほど、日常の食事から冠婚葬祭に至るまで、様々な場面でうどんが食されてきた歴史があり、うどん生産量は、香川県に次いで第2位となっています。「冷汁うどん」は、ゴマ、白味噌、砂糖をすり鉢で混ぜ合わせ、だしでのばした冷やし汁にうどんをつけていただく家庭料理。シソ・きゅうり・ミョウガなどの薬味を入れていただきます。暑い夏を乗り切るために、農家の昼ごはんとして食されてきた埼玉を代表する郷土料理です。

取扱店 子亀(加須市)、登治うどん(加須市)、松の木(加須市)ほか
HP 子亀
備考 加須手打うどん会

 

2. いが饅頭

photo by pref.saitama.lg.jp

「いが饅頭」とは、田舎まんじゅうをお赤飯で包みこんだ和菓子。ハレの日のご馳走として食されてきた北埼玉地方に伝わる農家料理で、「栗のいが」のように見えることから、その名がつけられたと言われています。赤飯とまんじゅうを作る手間を省くために作られたという説や子供の病気除けのために作られたなど、その起源は諸説あるものの、現在も郷土の味として親しまれているお菓子。農林水産省が選定した「郷土料理百選」に、冷汁うどんとともに紹介されている埼玉を代表する郷土料理です。

取扱店 木村屋(鴻巣市)、大和屋製菓(鴻巣市)、もみじや(鴻巣市)ほか

 

3. 武蔵野うどん

photo by chocotabi-saitama.jp

「武蔵野うどん」は、埼玉県西部から東京多摩地区にかけて広がる武蔵野台地周辺で食されてきた手打ちのうどん料理です。もともと、武蔵野台地周辺は、小麦の生産が盛んで、冠婚葬祭やハレの日など人が集う機会に、各家庭で手打ちうどんを打って食べる風習があったと言います。「武蔵野うどん」は、太く、コシの強い麺をダシが効いた温かい肉汁につけて食べるのが特徴。ボリューム満点で、うどん好きの埼玉県民から愛されている郷土料理です。

取扱店 藤店うどん(さいたま市)、竹國(所沢市)、古久や(飯能市)ほか
HP 竹國

 

4. 煮ぼうとう

photo by chocotabi-saitama.jp

「煮ぼうとう」は、特産の深谷ねぎをはじめとする地元の根菜野菜をたっぷり入れ、幅広の平打ち麺とともに煮込んだ深谷市に伝わる料理。「近代日本経済の父」と称される、深谷出身の渋沢栄一も愛したと言われる郷土料理です。山梨のほうとうと違い、かぼちゃは入れず、醤油ベースの味付けが特徴。生麺から煮込むため、独特なとろみが生まれ、寒い冬に体を温めてくれる冬の定番メニューです。

取扱店 楓(深谷市)、麺屋 忠兵衛(深谷市)、虎ひげ(深谷市)ほか
HP 麺屋 忠兵衛
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