静岡駅の駅弁ならコレ!静岡駅でおすすめの人気駅弁5選

0

駅弁は、列車で旅する楽しみのひとつですね!車窓を眺めながら食べる駅弁は、美味しさも格別!静岡駅には、静岡の美味しいものや静岡県の特産品を盛り込んだバラエティ豊かな駅弁が揃っています。今回は、静岡駅でおすすめの人気駅弁を5個、ご紹介します。

1. 「元祖鯛めし」

photo by tokaiken.jp

「東海軒」は、静岡駅の開業とともに、明治22年(1889年)に創業した老舗。「元祖鯛めし」は、明治30年(1897年)に販売を開始して120年余りもの間、支持されている東海軒の看板商品です。蓋を開けると、醤油で炊いた桜飯(醤油飯)の上に、ほんのり甘めに味付けされた鯛そぼろがぎっしり敷き詰められています。明治から変わらぬ味わいを守り続ける伝統の駅弁です。

取扱店 静岡駅コンコース売店(静岡駅南口)、中二階売店(新幹線改札内)、新幹線上り東売店、新幹線上り西売店、新幹線下り東売店ほか
営業時間 (静岡駅コンコース売店)5:40~23:00 (中二階売店)6:20~22:00 (新幹線上り東売店)7:00~13:30 15:30~21:00 (新幹線上り西売店)10:00~20:00 (新幹線下り東売店)7:00~21:00
商品 元祖鯛めし: (税込)750円
お品書き 桜飯(醤油飯(国産米使用))、鯛そぼろ、たくあん、など
HP 東海軒

 

2. 「サンドイッチ」

photo by tokaiken.jp

「サンドイッチ」は、明治33年(1900年)に発売が開始された「東海軒」伝統の駅弁。トリコロールのレトロなパッケージに入っていて、その歴史を感じさせます。箱を開けると、ハムサンドと玉子サンドの2種類が交互に入っています。販売当初から変わらぬスタイルと良心的な価格も嬉しい人気の商品です。

取扱店 静岡駅コンコース売店(静岡駅南口)、中二階売店(新幹線改札内)、新幹線上り東売店、新幹線上り西売店、新幹線下り東売店ほか
営業時間 (静岡駅コンコース売店)5:40~23:00 (中二階売店)6:20~22:00 (新幹線上り東売店)7:00~13:30 15:30~21:00 (新幹線上り西売店)10:00~20:00 (新幹線下り東売店)7:00~21:00
商品 サンドイッチ: (税込)360円
お品書き 玉子サンド、ハムサンド、など
HP 東海軒

 

3. 「富士の味覚」

photo by tokaiken.jp

「富士の味覚」は、富士山をイメージした容器に入ったお弁当。静岡の食材をふんだんに使用したおかずがたっぷり詰まっています。駿河湾名産の桜海老をのせたご飯をはじめ、黒はんぺんの天ぷらやじゃこ入りの玉子焼き、駅弁に欠かせない煮物など、盛りだくさんの内容となっています。静岡の名物を食したい方におススメの駅弁です。

取扱店 静岡駅コンコース売店(静岡駅南口)、中二階売店(新幹線改札内)、新幹線上り東売店、新幹線上り西売店、新幹線下り東売店ほか
営業時間 (静岡駅コンコース売店)5:40~23:00 (中二階売店)6:20~22:00 (新幹線上り東売店)7:00~13:30 15:30~21:00 (新幹線上り西売店)10:00~20:00 (新幹線下り東売店)7:00~21:00
商品 富士の味覚: (税込)1,200円
お品書き 桜海老ご飯、豆腐ハンバーグ、レンコンのはさみ揚げ、黒はんぺんの天ぷら、じゃこ入り玉子焼、煮物、茄子味噌炒め、など
HP 東海軒

 

4. 「大御所弁当」

photo by tokaiken.jp

「大御所弁当」は、静岡にゆかりのある徳川家康公にちなんだお弁当。徳川家の家紋が大きく描かれたパッケージがひと際目を引きます。伝統の鯛めしと赤飯の2種類と、家康公が好物だったとされる海老の天ぷらや静岡名物のわさび漬け、伝統菓子「安倍川餅」なども入っています。静岡の食材や名物がちりばめられた、静岡ならではの駅弁です。

取扱店 静岡駅コンコース売店(静岡駅南口)、中二階売店(新幹線改札内)、新幹線上り東売店、新幹線上り西売店、新幹線下り東売店ほか
営業時間 (静岡駅コンコース売店)5:40~23:00 (中二階売店)6:20~22:00 (新幹線上り東売店)7:00~13:30 15:30~21:00 (新幹線上り西売店)10:00~20:00 (新幹線下り東売店)7:00~21:00
商品 大御所弁当: (税込)850円
お品書き 鯛めし、赤飯、卵焼き、蒲鉾、海老の天ぷら、わさび漬け、焼きさば、鶏団子、安倍川餅、など
HP 東海軒
1 2
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る