古代の世界へタイムスリップ!一生に一度は訪れたい魅惑の古代遺跡10選。

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6. テオティワカン(Teotihuacan)/メキシコ

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メキシコシティから北東に約50kmに位置する古代都市遺跡「テオティワカン」。紀元前2世紀頃に造られ、最盛期には、10 万人以上もの人口を抱える巨大都市だったと考えられています。遺跡の中心部を南北に貫く幅40m、全長3kmにも及ぶ「死者の大通り」沿いには、数百もの神殿跡や宮殿跡、宗教施設などが整然と並んでいます。

7. アブ・シンベル神殿(Abu Simbel temples)/エジプト

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エジプトのカイロから南へ1180Km、アスワンからさらに南へ280kmのところにある古代遺跡「アブ・シンベル神殿」。紀元前1300年頃に当時の王・ラムセス2世によって建造された神殿で、ラムセス2世が自らの為に建造した「アブシンベル大神殿」と王妃ネフェルタリの為に建造した「アブシンベル小神殿」からなる巨大な遺跡です。

8. シギリヤ(Sigiriya)/スリランカ

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スリランカ中央部の密林の中にある高さ約190mのシギリヤ・ロック。この頂上には、5世紀にカッサパ王(在位477~495年)によって建造された王宮跡が残されています。岩山の中腹には、「シギリア・レディ」と呼ばれる壁画が描かれ、頂上への入り口には、ライオンの足をかたどった門が重々しい威厳を称えています。

9. ヴィッタラ寺院(Vitthala Temple)/インド

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14世紀から16世紀にかけてヴィジャヤナガル王朝の首都として栄えたハンピにある「ヴィッタラ寺院」。16世紀にクリシュナ・デーヴァ・ラーヤ王が建造したヒンドゥー寺院で、ヴィジャヤナガル王朝で最大規模の大きさを誇り、彫刻は繊細で美しく、規模と芸術性を兼ね備えたヴィジャヤナガル様式の最高傑作と称される遺跡です。

10. マチュピチュ(Machu Picchu)/ペルー

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ペルーのウルバンバ渓谷の山間、標高約2400mの絶壁にそびえ立つインカ帝国の古代都市「マチュピチュ」。1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムによって発見されましたが、なぜここに都市が築かれたかは今だ謎のまま。麓からは仰ぎ見ることができないことから「天空都市」といわれています。

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