20mに迫る巨大な雪の壁!黒部アルペンルート『雪の大谷』の大迫力!

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立山黒部アルペンルート

富山県立山町から 長野県信濃大町までの約100kmをトロリーバスやケーブルカーなどで横断する「立山黒部アルペンルート」。室堂や大観峰、黒部ダムなど数々の絶景ポイントを抱える世界的な山岳観光ルートです。

20160303-660-2photo by 立山黒部アルペンルート

20160303-660-3photo by 立山黒部アルペンルート

雪の大谷

四季折々の見所たっぷりの立山黒部アルペンルートですが、春の主役はなんといっても「雪の大谷」です。室堂ターミナルの周辺道路を除雪してできる雪の壁で、積雪量の多い年で高さ20メートルに迫る巨大な雪の壁がそびえ立ちます。

20160303-660-6photo by 富山県観光連盟

20160303-660-9photo by 富山県観光連盟

除雪作業も大変で、雪に埋もれた道をGPSで確認しながら、ブルドーザーで少しずつ掘り進めて、開通までにおよそ1ヶ月かかるそうです。

SONY DSCphoto by 富山県観光連盟

アルペンルート全線開通直後の4月中旬~6月中旬にかけて「雪の大谷ウォーク」として雪の壁が解放され、毎年多くの観光客でにぎわいます。

20160303-660-7photo by 富山県観光連盟

バスと比べるとその巨大さが良くわかります。実際に降り立ってみると巨大な雪の壁が約500メートルも続くダイナミックな景観に圧倒されますよ。

20160303-660-5photo by 富山県観光連盟

名称 雪の大谷
場所 富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂
HP 立山黒部アルペンルート

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