インドの秘境に架かる「生きてる橋」。500年成長し続けるその姿とは・・・

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インドの秘境に架かる「生きてる橋(Living root bridge)」

インド北部、メーガーラヤ州チェラプンジにある不思議な橋。その名は「Living root bridge」と呼ばれ、直訳すると「生きている木の根の橋」。その名の通り、木の根でできた橋で、木々は葉をつけて生きているんです。

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どうして出来たのか?

このような特殊な橋が作られたのはチェラプンジの気候が理由。チェラプンジは高温多湿で非常に雨の多い地域のため、洪水が頻繁に起こり、普通の橋では激流によって流されてしまうそう。そこで強靭な根を持つゴムの木を橋にしてしまうことを考えたそうです。

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この地域にはいくつか「生きた橋」が架かっており、二重になったものや、長さが30メートルを超えるもの、500年以上前に作られ今なお成長し続けているものまであるそうです。

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人々の知恵と自然の生命力を強く感じる、幻想的な場所です。一度は訪れてみたいスポットです。

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