松本駅の駅弁ならコレ!松本駅でおすすめの人気駅弁5選

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駅弁は、列車で旅する楽しみのひとつですね!車窓を眺めながら食べる駅弁は、美味しさも格別!松本駅には、松本の美味しいものや長野の特産品を盛り込んだバラエティ豊かな駅弁が揃っています。今回は、松本駅でおすすめの人気駅弁を5個、ご紹介します。

1. イイダヤ軒 「山賊焼」

photo by iidayaken.co.jp

「イイダヤ軒」は、松本駅を拠点にする老舗のお弁当屋さん。「山賊焼」は、松本市のB級グルメ「山賊焼」をご飯の上に豪快にのせた松本ならではのお弁当。メインの山賊焼は、鶏もも肉をニンニクが効いた醤油ベースの特製ダレで漬け込み、片栗粉をつけて揚げたこだわりのもの。長野県産のお米のほか、付け合わせも、わさび漬や長芋天ぷら、あんずゼリーなど、長野県の名産品がふんだんに盛り込まれています。JR東日本が主催する「駅弁味の陣 2015」で、郷土賞を受賞した駅弁です。

取扱店 JR松本駅構内「駅弁あずさ」(改札内)
営業時間 7:40~20:00
商品 山賊焼: (税込)760円
お品書き 山賊焼、山ごぼう、わさび漬、舞茸煮物、長芋天ぷら、ゼリー、レモン、白飯、など
HP イイダヤ軒

 

2. カワカミ 「とりめし」

photo by kawakami.ekiben.or.jp

「カワカミ」は、塩尻駅開業とともに、明治40年から駅弁販売を手掛ける老舗のお弁当屋さん。「とりめし」は、昭和27年から販売を開始して以来、観光客に限らず、地元の人々にも支持されている人気の駅弁です。鶏ガラスープで炊いた茶飯の上に、松本名物の山賊焼と鶏そぼろ。そして、お弁当の半分を占めるのが、信州名物・野沢菜の油炒めです。信州の美味しさが詰まっていて、シンプルながら、味わい深い一品です。

取扱店 JR松本駅構内「駅弁あずさ」(改札内)
営業時間 7:40~20:00
商品 とりめし: (税込)650円
お品書き 味付けご飯、鶏そぼろ、鶏のから揚げ、野沢菜油炒め、など
HP カワカミ

 

3. イイダヤ軒 「月見五味(ごもく)めし」

photo by iidayaken.co.jp

「月見五味(ごもく)めし」は、松本城から眺める満月を玉子で表現し、ゼンマイや山菜、ワカサギ甘露煮などの信州の名物を盛り込んだ松本名物の駅弁です。松本城主・石川数正が、狩猟の鳥獣や山菜を武者料理し、松本城の月見櫓から見える月に、城下の繁栄を願ったという逸話をイメージして作られたもの。1960年に販売されて以来、多くの旅行客に愛されるロングセラーの駅弁です。

取扱店 JR松本駅構内「駅弁あずさ」(改札内)
営業時間 7:40~20:00
商品 月見五味(ごもく)めし: (税込)870円
お品書き 錦糸玉子、豚肉煮、山菜、ゼンマイ煮、竹の子煮、山ごぼう、リンゴしそ巻、ゆで海老、ロングエッグ、紅しょうが、ワカサギ甘露煮、茶飯
HP イイダヤ軒

 

4. イイダヤ軒 「信州山ごはん 米豚のめし」

photo by iidayaken.co.jp

「信州米豚(しんしゅうこめぶた)」は、ぬか付のお米を配合した飼料で育てた長野のブランド豚。さっぱりとした甘みのある脂が特徴です。「信州山ごはん 米豚のめし」は、信州みそ漬けと塩だれの2つの味わいが楽しめるお弁当。味付けだけではなく、肉の厚さ・切り方を変えることによって、信州米豚の食感・旨味がしっかりと味わえるように工夫されています。2017年の「長野県・信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて期間限定品として販売開始となりましたが、人気が高く、通年販売に。JR松本駅構内の「駅弁あずさ」で数量限定で販売されています。

取扱店 JR松本駅構内「駅弁あずさ」(改札内)
営業時間 7:40~20:00
商品 信州山ごはん 米豚のめし: (税込)1,000円
お品書き 白飯、信州米豚みそ漬、信州米豚塩だれ焼き、花レンコン、花豆煮、野沢菜ラー油味噌漬、など
HP イイダヤ軒
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