これぞ絶景!富士山を鮮やかに彩る夏の花、5選。

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世界文化遺産に登録され日本を象徴する富士山は、四季折々に豊かな表情を見せてくれます。今回は、富士山を鮮やかに彩る夏の花を5つ、ご紹介します。

あじさい「天上山」

20140711-54-1©Fujikawaguchiko

河口湖畔からロープウェイで約3分の天上山。7月中旬から8月中旬にかけて、約10万本のアジサイが咲き誇ります。ロープウェイの富士見台駅から河口湖畔へ向かう約40分程度のハイキングコースがあり、ピンク、青、紫色など、色とりどりのアジサイを見ながら、ゆっくりと散策することができます。

名称 あじさい「天上山」
見頃 7月中旬~8月中旬
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川
TEL 0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
時間 (ロープウェイ)9:00~17:20 ※4/16~10/15の運行時間
料金 (ロープウェイ)大人720円、小学生360円 ※いずれも往復運賃
HP 河口湖天上山公園

 

ラベンダー「河口湖ハーブフェスティバル」

20140711-54-2©Fujikawaguchiko

町全体で約10万本のラベンダーが咲き誇る、河口湖の初夏の風物詩。富士山を背景に湖畔に咲くラベンダーが紫色のじゅうたんのように広がり、癒しの香りがあたり一帯に漂います。毎年恒例の「河口湖ハーブフェスティバル」が八木崎公園と大石公園をメイン会場に開催され、夜には幻想的なライトアップも行われます。

名称 ラベンダー「河口湖ハーブフェスティバル」
期間 2014 年6 月20 日 ~2014 年7 月13 日
住所 (八木崎公園・大石公園)山梨県富士河口湖町
TEL 0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
時間 9:00~18:00(大石公園は17時まで) ※ライトアップ21時まで(八木崎公園)
料金 入場無料
HP 富士河口湖 総合観光情報サイト

 

ひまわり「山中湖 花の都公園」

20140711-54-3©花の都公園

花の都公園の無料エリアにはひまわり畑が広大なあり、雄大な富士山を背景に約30万本のひまわりが咲き誇ります。ひまわりのほか、百日草や西洋あさがおも同時に見頃を迎えるため、美しい花の競演を楽しむことが出来ます。

名称 ひまわり「山中湖 花の都公園」
見頃 8月上旬~下旬
住所 山梨県南都留郡山中湖村山中1650
TEL 0555-62-5587
時間 (4月16日~10月15日) 8:30~17:30(10月16日~ 4月15日) 9:00~16:30
料金 (4月16日~10月15日)大人500円、小・中学生200円(10月16日~11月30日)大人300円、小・中学生120円
HP 花の都公園

 

月見草「大石公園」

20140711-54-4©Fujikawaguchiko

月見草は黄色い可憐な花で、夏の富士山を引き立てる代表的な花。太宰治も代表作「富嶽百景」の中で「富士には月見草がよく似合ふ」と書き記しています。河口湖と富士山が一望できる大石公園では、ラベンダーと入れ替わるように、黄色い月見草が富士山を美しく彩ります。

名称 月見草「大石公園」
見頃 7月中旬~8月下旬
住所 山梨県富士河口湖町大石2585
TEL 0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
HP 富士河口湖 総合観光情報サイト

 

しゃくなげ「富士山五合目・御庭(おにわ)・奥庭(おくにわ)」

20140711-54-5©公益社団法人やまなし観光推進機構

富士山五合目の森林限界付近には、しゃくなげ(ハクサンシャクナゲ)が群生しています。7月中旬から下旬にかけて淡いピンク色のしゃくなげが見頃を迎え、御庭・奥庭ルートを散策しながら、しゃくなげを楽しむことができます。

名称 しゃくなげ「富士山五合目・御庭(おにわ)・奥庭(おくにわ)」
見頃 7月中旬〜下旬
住所 山梨県南都留郡鳴沢村富士山五合目周辺
HP 富士の国やまなし観光ネット

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