ココはどこ!?地球とは思えない奇妙な絶景12選。

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世界中に数多ある絶景スポット。今回は、その中でも「ココはどこ?」「本当に地球!?」と思わず叫んでしまいそうな奇妙な絶景スポットを12ヶ所、ご紹介します。

1. ザ・ウェーブ(The Wave)/アメリカ

20150621-410-1©flickr/gregmote

20150621-410-2©flickr/Andrew Langdal

アメリカ・アリゾナ州、バーミリオン・クリフ国定公園のコヨーテビュート・ノース地区にある砂岩からなる流線形のキャニオン「ザ・ウェーブ」。1億9000万年前のジュラ紀の地層と長年の風雨によって造りだされた縞状の波模様が広がる不思議な空間です。

2. デッドフレイ(Deadvlei)/ナミビア

20150621-410-3photo by whenonearth.net

20150621-410-4©flickr/Vernon Swanepoel

ナミビア・ナミブ砂漠にあるデッドフレイは、地下水脈の変化により湖が干上がってしまった湖の跡地で、「死湖」と呼ばれている場所。ひび割れた地面の上に、枯れ果てて、炭のように黒くなった木々が並んでいます。

3. アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)/アメリカ

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20150621-410-6©flickr/mike cilliers

アメリカのアリゾナ州にある、水と風と大地が長い年月をかけて創り上げた造形美が素晴らしい渓谷。波打つような岩と光の当たり具合でできる陰影が幻想的な世界を創りだしています。一番の見所は、太陽の光が狭い渓谷内に差し込むポイント。太陽が頭上に来る時間帯には神々しい光が天から差し込みます。

4. バングルバングル(Bungle Bungle)/オーストラリア

20150621-410-7©flickr/Brian Yap

20150621-410-8©flickr/David Busch Aus

オーストラリア北西部に位置するパーヌルル国立公園内に連なる奇石群「バングル・バングル」。その形と模様からミツバチの巣箱とも呼ばれ、ここでしか見れないユニークな景観が広がっています。2000万年にもおよぶ風雨の侵食によって形成され、この独特な縞模様は、微生物が繁殖しやすい黒の粘土層と鉄分を多く含んだオレンジ色の砂岩層が重なってできたものです。

5. 白砂漠(White Desert)/エジプト

20150621-410-9©flickr/Deana Zabaldo

20150621-410-10©flickr/98octane

エジプトの首都カイロから南へ450キロ、サハラ砂漠から続く西方砂漠に広がる「白砂漠」。その名の通り、見渡す限り一面に白砂の大地が広がる凄い所。この一帯はもともと海の底で、この地に積ったサンゴの死骸などが石灰となり、それが長い年月を掛けて風に削られてできたそうです。

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