見てるだけで涼しくなる極寒の世界7選。

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今回は、見てるだけで涼しくなる「極寒の世界」を7ヵ所、ご紹介します。

1. メンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)/アラスカ

20150113-251-1©flickr/AER Wilmington DE

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米アラスカ州の州都ジュノーにある「メンデンホール氷河」。この氷河には、氷が溶けてできた氷の洞窟があり、息を呑むほど美しい青く輝く世界が広がっています。

2. アブラハム湖(Abraham Lake)/カナダ

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カナダの南西部に位置する人口湖「アブラハム湖」。ウィンターシーズンになると、まるで、宝石のように青白く輝く氷の泡が出現し、ここでしか見られない絶景が広がります。

3. オンティカの街(Ontika)/エストニア

20141217-224-11©flickr/cj.sveningsson

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北欧の国、エストニア共和国の北東部にある小さな街「オンティカ」。気温が氷点下になる真冬、高さ約30mから落ちる「バラステの滝」の水しぶきが飛び散って降り注ぎ、まるで氷のテーマパークのような世界を創り上げます。

4. ペリト・モレノ氷河(Glaciar Perito Moreno)/アルゼンチン

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20140810-86-13©flickr/YOITABI

アルゼンチン南部のサンタクルス州に位置し、世界自然遺産・ロス・グラシアレス国立公園にある「ペリト・モレノ氷河」。全長約35kmに渡って巨大な氷の壁が立ち並び、その氷は空気をあまり含まず、透明度が高いため青色だけを反射して青い輝きを放ちます。

5. ヨークルサルロン(Jökulsárlón)/アイスランド

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ヴァトナヨークトル氷河の最南部に位置する氷河湖「ヨークルサルロン」。澄んだ湖面に浮かぶ氷が、幻想的な景観を作りだします。

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